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ゲノム・遺伝子 ( 28件 )

ARCHAIC

要約 古細菌ゲノムDNAの配列とその遺伝子情報を提供するデータベースです。 古細菌ゲノムのDNA配列(独自に決定したものを含む)を独自に開発した生物情報学的方法によって解析することにより、ゲノム全体の構成を解明するとともにゲノム構成の比較を行う目的で構築されました。下記3種の情報を格納しています(Pyrococcus sp. OT3, Thermoplasma volcanium GSS1, Archaeoglobus fulgidus)。
主な対象データ DNA-配列 、ゲノム

ASTRA

要約 ASTRAは、ヒト、マウス、ハエ、線虫、シロイヌナズナ、イネに関する選択的スプライシング・選択的転写開始を自動検出し、パターンに従って分類したデータベースです。(オリジナルサイトから)
主な対象データ DNA-配列

CGH Data Base

要約 CGH Databaseは種々の癌細胞株のアレイCGH(Comparative Genomic Hybridization) 解析データを対象としたデータベースです。NEDOプロジェクトの成果が含まれています。
主な対象データ 病気-ガン

DOGAN

要約 DOGANは微生物の塩基配列データやORFなどの遺伝子情報、遺伝子地図、モチーフ情報、推定した遺伝子の根拠となる論文などの情報、プロテオーム解析結果を手に入れることができます。これらの情報は、アノテーターに確認されたものを公開しており、時間の経過に即して再アノテーションも行っている。また、Blastを用いた相同性検索サービスや、DNAクローンの発注サービスも行っています。
主な対象データ DNA-配列 、プロテオーム

Database of Genomic Variants

要約 Database of Genomic Variantsの目的は、ヒトゲノムの構造バリデーションに関する包括的なサマリーを提供することである。構造バリデーションは、1kb以上のDNA断片を含むゲノム異常と定義ている。また、100bp-1kbレンジでInDelsにアノテーションを行っている。データベースの情報は、対照サンプルで特定された代表的な構造バリデーションのみである。対照データを、表現型データとゲノムバリデーションの関係性の研究に便利なカタログで表示する。データベースはピアレビューされた研究データ由来の新たなデータで継続的に更新を行っている(オリジナルサイトより翻訳)。NEDOプロジェクトの成果が含まれている。
主な対象データ DNA-多型

Evola

要約 Evola (Evolutionary annotation database)はH-InvDBのサブデータベースの1つとして、ヒト遺伝子の分子進化アノテーション情報を格納しています。ヒトと14のモデル生物とのオーソログについて、アラインメントや系統樹、正負の自然選択情報を提供しています。オーソログ解析対象の生物はヒト、チンパンジー、オランウータン、マカクザル、マウス、ラット、イヌ、ウマ、ウシ、オポッサム、ニワトリ、ゼブラフィッシュ、メダカ、ミドリフグ、トラフグです。
主な対象データ 比較ゲノム

FLJ Human cDNA Database

要約 FLJヒト完全長cDNAデータベースはTSSの多様化やスプラシシングにより引き起こされるmRNAの多様性に焦点を当てたヒトcDNA配列解析データベースとして構築されました。ヒト遺伝子数は20,000-25,000と推定されていました。しかし、ヒトmRNAの多型は100,000程度と予測されています。この多様性はTSSとスプライシングの多様化により引き起こされていると考えれらています。先行のヒトcDNAプロジェクトでは、約30,000のヒト完全長cDNA配列がDDBJ/GenBank/EMBLに登録され、更にオリゴキャップ法で構築されたヒト組織や細胞の約100種にもわたるcDNAライブラリー由来のFLJ完全長cDNAの1400000件 5’末端ESTを取得した。(出典:オリジナルサイトより)
主な対象データ DNA-配列 完全長cDNA

FuLoJa

要約 ミヤコグサの完全長cDNAの配列情報を、InterProで解析したデータを集積したデータベース
主な対象データ DNA-モチーフ

G-compass

要約 G-compassは比較ゲノム解析研究のためのツールとして開発され、進化的に保存されたゲノム領域とオルソログ遺伝子のデータを提供しています。解析対象はヒト+12生物種です(チンパンジー、マカクザル、マウス、ラット、イヌ、ウマ、ウシ、オポッサム、ニワトリ、ゼブラフィッシュ、メダカ、ミドリフグ)。ゲノムの極保存領域(UCE)とコピー数多型領域(CNV)の情報を提供するとともに、ウィンドウ解析やドットプロットを表示するツールを備えています。
主な対象データ 比較ゲノム

GGDB

要約 糖鎖遺伝子は、糖転移酵素、糖ヌクレオチド合成酵素、糖ヌクレオチドトランスポーター、硫酸基転移酵素などのように、グリカン合成に関連している遺伝子を含んでいます。現在、180以上のヒト糖鎖遺伝子が同定されて、クローン作成され、特徴付けされています。 「糖鎖遺伝子ライブラリ作成プロジェクト」(2001年4月-2004年3月)において、基質特異性情報が格納された最初のデータベースである、糖鎖遺伝子データベース(GGDB)と同様に、私たちは糖鎖遺伝子に関するデータを収集し、編集しました。GGDBは、糖鎖遺伝子解析のために必要な情報を提供します。
主な対象データ DNA-配列 基質、発現

GenoBase

要約 GenoBaseは大腸菌K-12(W3110)の生細胞システムを総合的に理解するためのデータベースである。GenoBaseは大腸菌に関する配列情報、プロテオーム、トランスクリプトーム、バイオインフォマティクス、文献に基づく知識の公共リポジトリである。NEDOプロジェクトの成果が一部含まれています。
主な対象データ アノテーション

H-InvDB

要約 H-InvDBはヒトの遺伝子と転写産物を対象とした統合データベースです。 ヒトのすべての転写産物の配列をあらゆる手法で解析することにより、ヒト遺伝子の構造、選択的スプライシング、タンパク質としての機能などの精査されたアノテーション(注釈付け)情報を提供しています。
主な対象データ RNA ヒト完全長cDNA, mRNA

HGPD

要約 HGPDはヒトゲートウェイクローンやタンパク発現データ、細胞内局在を格納し、これらクローンを検索できるユニークなデータベースです。NEDOの完全長cDNAプロジェクトで、30000件のヒトcDNAクローン配列を解析しました。(論文からhttp://nar.oxfordjournals.org/cgi/content/abstract/gkn872?ijkey=zKpNqhZH6jrUuzi&keytype=ref)
主な対象データ DNA-配列

JSNP DATABASE

要約 日本人一般集団786人を対象に遺伝子型の決定を行い、アレル(対立遺伝子)頻度のデータを第9回公開から提供しています。NEDOプロジェクトの成果(データ)が一部含まれています。
主な対象データ DNA-多型 アレル(対立遺伝子)頻度

LEGENDA

要約 Legendaは、MEDLINE文献に書かれた遺伝子、遺伝子機能、疾患、または基質のうち、2つが共起した文献を探すシステムです。遺伝子2つのような同じタイプでも検索できます。独自の遺伝子名辞書をもっています。
主な対象データ 文献 、遺伝子、疾患、基質

MCG CNV Database

要約 本データベースは、日本人の健常者集団を対象として独自開発したBACアレイ( MCGアレイ )1) ならびにSNPアレイ (illumina, HumanOmniExpress Beadchip)を用いた解析を行い、 検出された CNVと LOHを収載したものです。このことにより、日本人健常者集団におけるCNVやLOHの出現頻度を示し、 ゲノム解析において検出されるゲノム変化が病態と関連するかどうかを判断するための基盤情報となります(オリジナルサイトより引用)。
主な対象データ DNA-多型 アレイ

NBRCオンラインカタログ検索

要約 NITEのNBRCが保有する微生物株(約15400株)の検索ができます。検索方法は4つあり、NBRC番号、キーワード、学名や他機関番号、ホモロジー検索です。検索結果では微生物株ごとの学名、来歴、他機関番号、培養条件、応用・論文情報を知ることができます。また、原核生物(16SrDNA)と真核生物(28rDNA)のシーケンス情報を登録しているため、シーケンス情報からリソースの検索と同一性を確認できる。(NBRCポスターより)
主な対象データ DNA-配列

SEVENS

要約 GPCR遺伝子の網羅的データベースです。7本膜貫通ヘリックス型タンパク質のGPCR遺伝子を網羅的に収めたデータベースです。32の真核生物のゲノムからバイオインフォマティクス手法で、遺伝子を高精度に同定しています。
主な対象データ タンパク質-配列 アミノ酸配列

TraP

要約 7種の古細菌の解糖系などの代謝経路を比較したデータベースです。
主な対象データ 代謝産物

VarySysDB

要約 VarySysDBは、ゲノム統合プロジェクトによって、H-Inv転写産物に関連付けられる形で注釈付けられたヒト多型情報を、公開する目的で作成されたデータベースです。つまり、転写領域やスプライス・サイト上の一塩基多型、挿入欠失多型、STR多型、単一アミノ酸多型、構造多型、連鎖不平衡領域について、それぞれH-InvDBの転写産物と機能ドメインに関連づけて、情報整備して公開しています。VarySysDBでは、個々の多型情報ごと及び転写産物ごとに整備された情報を、検索し表示ができる他、キーワードによる検索も可能になりました。検索した情報はダウンロードもできます。
主な対象データ DNA-多型

アカシアESTデータベース

要約 実用植物であるアカシア(Acacia mangium)のESTを6253個、配列決定し、そのデータを蓄積したデータベース。配列相同性による検索ができる。
主な対象データ DNA-配列 EST

ミヤコグサEST・完全長配列

要約 マメ科のモデル植物であるミヤコグサ(Lotus. japonicus)の、98838のEST配列と3488の完全長cDNA配列を蓄積したデータベース。DDBJから公開済みのデータおよび非公開データをともにダウンロードすることができる。尚、完全長cDNA配列は現在公開準備中である。
主な対象データ DNA-配列

微生物データベースシステム

要約 微生物名がわかっている場合、その属種名を入力すれば、オリジナル論文、旧名(もしあれば)、系統的位置、type strain、分離源、化学分類指標になる各種化学成分、基質利用性、エネルギー獲得様式、16S rDNAのDDBJ/EMBL/GenBankなどへのaccession numberなどの情報が得られます。微生物名以外にも、ある特定成分をもつ微生物を検索することもできます。
主な対象データ 文献 旧名(もしあれば)、系統的位置、type strain、分離源、化学分類指標になる各種化学成分、基質利用性、エネルギー獲得様式、16S rDNAのDDBJ/EMBL/GenBankなどへのaccession numberなど

微細藻類遺伝子工学データベース

要約 微細藻類の遺伝子組み換えに役に立つ情報が集められているデータベース。 それらの情報とは以下の6種類に分類されます。 1. ホストーベクター系 (ベクターの構造, プロモーター, 研究機関、文献) 2. 遺伝子導入法 (生物種, 方法, 文献) 3. 有用物質の生産 (プロダクト, ホスト, 導入遺伝子, 文献) 4. インヒビター耐性変異株 (生物種, インヒビター, 変異遺伝子, 文献) 5. 合成トランスポゾン系 6. 選択マーカー (オリジナルサイトより)
主な対象データ DNA-制御領域

機能性RNAゲノムブラウザー

要約 機能性RNAゲノムブラウザーは、UCSC Genome Browserに機能性RNAに関連したトラックの追加および機能拡張を施したものです。様々な既知ncRNAのゲノムへのマッピング情報がトラック情報として閲覧可能です。機能性RNAの予測や新規機能性RNAのアノテーションに役立つと思われるトラックも追加されています。
主な対象データ 比較ゲノム

糸状菌ゲノム・転写制御データベース

要約 糸状菌の一種である麹菌(Aspergillus oryzae)は、日本では伝統的に酒・味噌・醤油な ど、 発酵・醸造工業に広く用いられています。また、最近ではバイオテクノロジーによるタンパク質や酵素などの分泌生産にも用いられるようになりました。このデータベースは、この麹菌について、塩基配列および発現制御などの役に立つ情報を集めるために企画したものです。EST データベース、転写制御データベース、 コスミドシークエンスの3種類のデータで校正されています。 EST データベースでは、富栄養培地および貧栄養培地で培養した麹菌菌体よりRNAを調製し、プラスミドによるクローンを無作為に シングルパスのシークエンスを行なった結果に対して、FastAによる相同性検索ができます。
主な対象データ DNA-配列

統合がんゲノムデータベース

要約 抗がん剤の治療感受性や副作用を規定する遺伝子を同定することをめざして、乳がん患者のサンプルを用いて候補遺伝子上の一塩基多型(SNP)約3,000か所の遺伝子型をInvader法でタイピングし、その遺伝子型頻度と薬剤応答性や副作用の情報を統合したデータベースです。候補遺伝子としては、薬物動態・DNA損傷修復・アポトーシス・細胞周期制御・血管新生・炎症に関連する遺伝子を計512個選定しています。本データベースではSNPの遺伝子型頻度 の情報を提供しており、ダウンロードも可能です。
主な対象データ DNA-多型

遺伝子多様性データベース公開システム(H-GOLD)

要約 モデル疾患として選択した多因子性疾患について収集した遺伝子多型情報(JBIRCで収集し実験で多型性を確認したマイクロサテライト等)の2つのデータベースと疾患関連遺伝子を同定する実験・解析フロー(各種の検定、連鎖不平衡係数推定、集団のハプロタイプ頻度推定、ハプロタイプ組合せ分布推定等)のための7つの解析ツールです。Web上の解析サービスは平成19年3月で終了しました。解析ソフトウェアダウンロードサービスは利用可能です。
主な対象データ DNA-多型 、マイクロサテライト、SNP