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成果物名 機能性RNAゲノムブラウザー
成果物の別名 なし
成果物に関する説明

機能性RNAゲノムブラウザーは、UCSC Genome Browserに機能性RNAに関連したトラックの追加および機能拡張を施したものです。様々な既知ncRNAのゲノムへのマッピング情報がトラック情報として閲覧可能です。機能性RNAの予測や新規機能性RNAのアノテーションに役立つと思われるトラックも追加されています。

成果物のタイプ DB
運用機関 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター
機関所在国 日本
サイトURL http://www.ncrna.org/glocal/cgi-bin/hgGateway
インターフェイス GUI
入力例

調査中

キーワード
調査中
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 4096.0 | 調査中
使っている外部リソース 多数
主な対象データ 比較ゲノム
生物種 脊椎動物-哺乳類-霊長類
、マウス、ラット、ショウジョウバエ、線虫
利用条件 表示-継承
データ更新頻度 (過去2年間) 0
最終更新日(調査日) 2008/10 (2008/10/28)
利用できるID -
IDを使った成果物の利用方法 適用なし
外部リンク

-

論文等(PubMed ID)

18948287 | Mituyama T, Yamada K, Hattori E, Okida H, Ono Y, Terai G, Yoshizawa A, Komori T, Asai K. The Functional RNA Database 3.0: databases to support mining and annotation of functional RNAs. Nucleic Acids Res. 2008 Oct 23. [Epub ahead of print]

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プロジェクト名 機能性RNAプロジェクト
分野 ゲノムインフォマティックス
目的 バイオインフォマティクスの活用による機能性RNAを推定する技術の開発、機能性RNA解析のための支援技術・ツールの開発、および機能性RNAの機能を解析することにより、本研究分野における我が国の優位性の確立を目指します。(NEDO:機能性RNAプロジェクト:事業・プロジェクト概要(http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06011/p06011.html)より引用)
紹介 近年の研究により、我々哺乳類を含む高等生物の細胞中には、従来のタンパク質をコードするRNAとは異なり、タンパク質をコードしていないにもかかわらず転写されるnon-coding RNA(ncRNA:非コードRNA)が多数存在することが明らかになりました。これらは、機能性RNAとして、発生や細胞分化の過程において重要な役割を果たしており、がんや糖尿病などの疾患の発生にも深く関わっているものと考えられています。本プロジェクトでは、バイオインフォマティクスの活用による機能性RNAを推定する技術の開発、機能性RNA解析のための支援技術・ツールの開発、および機能性RNAの機能を解析することにより、本研究分野における我が国の優位性の確立を目指します。また、本プロジェクトにおける成果を素早く特許化することにより、将来的な医療・診断分野における新産業の創出に貢献します。(NEDO:機能性RNAプロジェクト:事業・プロジェクト概要(http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06011/p06011.html)より引用)
キーワード 機能性RNA|non-coding RNA|バイオインフォマティクス|機能解析|ツール開発
特許(日本、海外) 調査中
アーカイブ
機能性RNA プロジェクト 中間年報 (平成18年度~平成20年度)
成果物 (データベース、解析ツール) CentroidAlifold | CentroidAlign | CentroidFold | CentroidHomfold | MXSCARNA | Murlet | PHMMTS | PSTAG | RNAmine | Rfold | Stem Kernels | 機能性RNA配列データベース | miRRim