詳細情報 XML output

成果物名 H-Exp
成果物の別名 組織特異的転写物発現頻度データベース(iAFLP-DB)
成果物に関する説明

iAFLP によるヒト組織特異的転写物発現頻度データのDBで、H-InvDB と連携しています。本DBには3つの特徴があり、①表示対象遺伝子クラスター・アイソフォームの検索・参照・ソート、②遺伝子クラスター・アイソフォームに結び付けられた発現頻度パターンデータの比較、③遺伝子単位の発現情報の詳細情報をはじめとする各種関連情報の表示を高速に実行することが可能となっております。

成果物のタイプ DB
運用機関 産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター
機関所在国 日本
サイトURL http://hinv.jp/H-ExP/
インターフェイス GUI
入力例

各検索テキストボックスにHIX ID、Key Word、Acc No.を入力し[Search]ボタンを押してください。HIX ID、Entrez gene ID、UniGene、OMIMの遺伝子リストを用いた検索も可能です。既存のリストを選択、表示する事もできます。

キーワード
調査中
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 - | なし
使っている外部リソース NCBI
主な対象データ 遺伝子発現
生物種 脊椎動物-哺乳類-ヒト
利用条件 表示-継承
データ更新頻度 (過去2年間) 1
最終更新日(調査日) 2008/03/31 (2008/10/21)
利用できるID HIX(gene cluster) | Accession Number | NCBI Gene ID | UniGene ID | OMIM ID
IDを使った成果物の利用方法 http://hinv.jp/H-ExP/EXPDB0102.cgi?cmd=GEN&tid=[HIXID]
外部リンク

NCBI(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/)

論文等(PubMed ID)

なし

ページ先頭へ

プロジェクト名 タンパク質機能解析関連データベースの統合化と成果普及事業
分野 ゲノムインフォマティックス
目的 NEDO事業「タンパク質機能解析・活用プロジェクト(平成12~17年度)」と「遺伝子多様性モデル解析プロジェクト(平成12~17年度)」の成果普及とバイオ情報基盤構築
紹介 NEDO事業「タンパク質機能解析・活用プロジェクト(平成12~17年度)」と「遺伝子多様性モデル解析プロジェクト(平成12~17年度)」の成果普及とバイオ情報基盤構築を目的として、構築した各種データベースの統合および公開を行う。本事業で統合・公開の対象としたデータベースは次の通りである。(1) 組織特異的転写物発現頻度データベース(iAFLP-DB)、(2) スプライシングバリアントデータベース(SV-DB)、(3) 遺伝子多様性データベース(H-GOLD)
キーワード ヒト|発現プロファイル
特許(日本、海外) 調査中
成果物 (データベース、解析ツール)

ページ先頭へ

プロジェクト名 ゲノム情報統合プロジェクト
分野 ゲノムインフォマティックス
目的 # ヒト遺伝子の完全なカタログを作成 # H-InvDBを基礎としたアノテーション技術開発 # 疾患、遺伝子発現、タンパク質間相互作用など情報統合
紹介 本プロジェクトは、経済産業省のモデル事業として平成17年度から平成19年度までの3年間にわたり、バイオ産業情報化コンソーシアムを中心としてその他6つの共同研究機関が実施した。ヒト完全長cDNAを詳細にアノテーション(注釈付け)したH-Invitational Database(H-InvDB)を基礎として、その構築のための技術をさらに高度化し、世界最高水準のヒト全遺伝子データベースを構築して公開した。
キーワード ゲノム|遺伝子|アノテーション|統合|データベース
特許(日本、海外) JP2006323830(A) | JP2008097189(A)
アーカイブ
平成17年度-19年度 ゲノム情報統合プロジェクト に関する報告書
成果物 (データベース、解析ツール) Evola | G-compass | H-ANGEL | H-DBAS | H-InvDB | HEAT | LEGENDA | MDV | PPI view | TACT | VarySysDB