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成果物名 統合がんゲノムデータベース
成果物の別名 なし
成果物に関する説明

抗がん剤の治療感受性や副作用を規定する遺伝子を同定することをめざして、乳がん患者のサンプルを用いて候補遺伝子上の一塩基多型(SNP)約3,000か所の遺伝子型をInvader法でタイピングし、その遺伝子型頻度と薬剤応答性や副作用の情報を統合したデータベースです。候補遺伝子としては、薬物動態・DNA損傷修復・アポトーシス・細胞周期制御・血管新生・炎症に関連する遺伝子を計512個選定しています。本データベースではSNPの遺伝子型頻度 の情報を提供しており、ダウンロードも可能です。

成果物のタイプ DB
運用機関 癌研究会 癌研究所 ゲノムセンター
機関所在国 日本
サイトURL http://genomecenter.jfcr.or.jp/genomedb/
インターフェイス 検索サイト
入力例

ABCA(遺伝子名入力の場合)

キーワード
調査中
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0.4 | 全遺伝子の全データを表示し、csv出力を行う。
使っている外部リソース 個別データへのリンクは不可
主な対象データ DNA-多型
生物種 脊椎動物-哺乳類-ヒト
利用条件 JBICと癌研究会ゲノムセンターがCopyrightを持つ。
データ更新頻度 (過去2年間) 0
最終更新日(調査日) 2006/02/27 (2008/10/15)
利用できるID HUGO Gene Symbol | dbSNP rs#
IDを使った成果物の利用方法 なし
外部リンク

調査中

論文等(PubMed ID)

不明

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プロジェクト名 遺伝子多様性モデル解析技術開発
分野 健康バイオ
目的 ヒトのモデル疾患(自己免疫疾患、糖尿病、摂食障害、がん)に係わる遺伝子多型情報等を取得し、病気の原因となる疾患関連遺伝子や薬剤感受性遺伝子(遺伝子型)と疾患やアレルギーの有無等として現れる表現の違い(表現型)とを関連付ける手法を確立し、それに伴う解析技術の開発およびデータベースを構築すること。(参照: http://www.nedo.go.jp/activities/portal/p00015.html)
紹介 ヒトのモデル疾患(自己免疫疾患、糖尿病、摂食障害、がん)に係わる遺伝子多型情報等を取得するとともに、病気の原因となる疾患関連遺伝子や薬剤感受性遺伝子(以下、「遺伝子型」という。)と疾患やアレルギーの有無等として現れる表現の違い(以下、「表現型」という。)とを関連付ける手法を確立することにより、それに伴う解析技術の開発及び有効活用可能なデータベースを構築する(NEDOサイトより引用)
キーワード ゲノムワイド相関解析|マイクロサテライト|SNP|疾患|多型|遺伝統計学
特許(日本、海外) JP2004325419(A) | JP2005038279(A) | JP2005085063(A) | JP2005092719(A) | JP2005129024(A) | JP2005278479(A) | JP2005312364(A) | JP2006024063(A) | JP2006048429(A) | JP2006065529(A) | JP2006079334(A) | JP2006277611(A) | JP2007074916(A) | JP2007097486(A) | JP2007233485(A) | JP2008021028(A) | JP2004192018(A) | JP2004173505(A) | JP2004272350(A)
アーカイブ
平成15年度 -17年度 遺伝子多様性モデル解析技術開発 に関する報告書
成果物 (データベース、解析ツール) GRisk | HapRisk | 遺伝子多様性データベース公開システム(H-GOLD) | SNP-system