詳細情報
| 成果物名 | PubMedScan |
|---|---|
| 成果物の別名 | なし |
| 成果物に関する説明 | 新規関連文献お知らせツールPubMedScanは、NCBI PubMedの医学生物学の学術文献中から、興味のあるトピックスで新規にPubMedに登録された文献を定期的に(毎日)メールでお知らせするツールです。特徴は、1)サーチ条件は通常のキーワード入力ではなく、手持ちの文献(PubMed ID)リストで行います。2)新規文献から関連するものを定期的にメールでレポートします。3)文献関連指標には、PubMed が提供するRelated Articleの機能を利用しています。4)Web版(ver. 2.0)と、Linuxにインストールするローカル版(ver 1.1)があります。ローカル版では、UNIX(Linux/Macintosh)上での PHP、 MySQL、Apache、および各種Perlモジュールが必要です。 キーワード検索では漏れてしまう文献や、頻繁に見ないジャーナルの文献を拾えるので、調査漏れを防ぐのに非常に有効です。 PubMedScanの条件入力を助けるため、手持ちの複数の論文(PDFファイル)から、簡単にそれらのPubMed IDリストを得るソフト(PMID-Extractor)を提供しています。 |
| 成果物のタイプ | Tool |
| 運用機関 | 産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター |
| 機関所在国 | 日本 |
| サイトURL | http://medals.jp/pubmedscan/ |
| インターフェイス | GUI |
| 入力例 | ユーザー名、Emailアドレスを登録。「Addition of articles」画面のボックス に興味のある文献(PubMed IDリスト)を入れて、「Register」を押して登録する。 登録した文献を「Preferred articles」画面で確認する。昼12時ころに、関連文 献の情報が毎日メールで送付される。 「Preferred articles」画面で、文献にチェックマークをつけてRecommendを押 すと、昨日分について検索した結果がメールされる。 |
| キーワード | リコメンデーション | コンテンツベースフィルタリング |
| ダウンロード先、ドキュメント |
[Web版]無し
[ローカル版]
プログラム一式 (gz)
|
| 使っている外部リソース | PURE(ローカル版のみ) | PubMedのWebサービスeUtils(ローカル版、Web版) |
| 主な対象データ | PubMedに登録されている文献 |
| 生物種 | なし |
| 利用条件 | GPL(ローカル版) |
| データ更新頻度 (過去2年間) | 2 |
| 最終更新日(調査日) | 2009/06/10 (2009/06/11) |
| 利用できるID | PMID (PubMed ID) |
| IDを使った成果物の利用方法 | なし |
| 外部リンク | PubMed (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/) |
| 論文等(PubMed ID) | なし |
| アーカイブ |
| プロジェクト名 | 統合データベースプロジェクト |
|---|---|
| 分野 | ゲノムインフォマティックス |
| 目的 | これまでに経済産業省関連機関により実施された研究開発プロジェクトの成果等を整備することにより、ライフサイエンス分野における研究開発の促進に資するデータベースを構築することを目的とします。 |
| 紹介 | 経済産業省からの委託を受け、経済産業省関連機関により実施されたライフサイエンス分野の研究開発プロジェクトの成果であるデータベースに関する情報提供サイトを構築・運用します。また、ヒト遺伝子に関連した各種研究成果に関しては、平成17~19年度に実施したゲノム情報統合プロジェクトにおいて構築した、ヒト全遺伝子のアノテーション統合データベース (H-Invitational DB: http://www.h-invitational.jp/) を基礎として、経済産業省関連の研究成果を連携して利用できるシステムを構築します。 |
| キーワード | デ-タベ-ス|解析ツ-ル|成果物|ポ-タル|統合 |
| 特許(日本、海外) | - |
| アーカイブ | |
| 成果物 (データベース、解析ツール) | Evola | G-compass | H-ANGEL | H-DBAS | H-Exp | H-InvDB | リンク自動管理システム | ID一括変換システム | LEGENDA | MEDALS | PMID-Extractor | PPI view | VarySysDB |
