詳細情報

成果物名 CentroidFold
成果物の別名 なし
成果物に関する説明 CentroidFoldはRNAの2次構造予測および共通2次構造予測を行うためのソフトウェアです。ベンチマークテストではMfoldやRNAfoldよりも優れた予測性能を発揮することが確かめられています。
成果物のタイプ Tool
運用機関 産業技術総合研究所(AIST) 生命情報工学研究センター(CBRC)
機関所在国 日本
サイトURL http://www.ncrna.org/centroidfold
インターフェイス GUI
入力例 RNA配列を入力すると2次構造予測結果を表示する。RNA配列群を入力すると共通2次構造予測結果を表示する。
キーワード RNA | 共通2次構造 | 予測
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0.19 | http://www.ncrna.org/software/centroidfold/download/からファイルダウンロード
使っている外部リソース なし
主な対象データ RNA
生物種 全生物種
利用条件 表示-継承
データ更新頻度 (過去2年間) 4
最終更新日(調査日) 2010/03/07 (2010/03/08)
利用できるID -
IDを使った成果物の利用方法 適用なし
外部リンク -
論文等(PubMed ID) Michiaki Hamada, Hisanori Kiryu, Kengo Sato, Toutai Mituyama and Kiyoshi Asai, Predictions of RNA secondary structure using generalized centroid estimators, Bioinformatics Advance Access published on December 18, 2008.

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プロジェクト名 機能性RNAプロジェクト
分野 ゲノムインフォマティックス
目的 バイオインフォマティクスの活用による機能性RNAを推定する技術の開発、機能性RNA解析のための支援技術・ツールの開発、および機能性RNAの機能を解析することにより、本研究分野における我が国の優位性の確立を目指します。(NEDO:機能性RNAプロジェクト:事業・プロジェクト概要(http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06011/p06011.html)より引用)
紹介 近年の研究により、我々哺乳類を含む高等生物の細胞中には、従来のタンパク質をコードするRNAとは異なり、タンパク質をコードしていないにもかかわらず転写されるnon-coding RNA(ncRNA:非コードRNA)が多数存在することが明らかになりました。これらは、機能性RNAとして、発生や細胞分化の過程において重要な役割を果たしており、がんや糖尿病などの疾患の発生にも深く関わっているものと考えられています。本プロジェクトでは、バイオインフォマティクスの活用による機能性RNAを推定する技術の開発、機能性RNA解析のための支援技術・ツールの開発、および機能性RNAの機能を解析することにより、本研究分野における我が国の優位性の確立を目指します。また、本プロジェクトにおける成果を素早く特許化することにより、将来的な医療・診断分野における新産業の創出に貢献します。(NEDO:機能性RNAプロジェクト:事業・プロジェクト概要(http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06011/p06011.html)より引用)
キーワード 機能性RNA|non-coding RNA|バイオインフォマティクス|機能解析|ツール開発
特許(日本、海外) 調査中
アーカイブ
機能性RNA プロジェクト 中間年報 (平成18年度~平成21年度)
成果物 (データベース、解析ツール) Murlet | RNAmine | Rfold | 機能性RNA配列データベース | 機能性RNAゲノムブラウザー