詳細情報

成果物名 正常臓器 遺伝子発現データベース
成果物の別名 RefExA
成果物に関する説明 RefExAはヒト正常組織、正常細胞、癌細胞株の網羅的な遺伝子発現データベースです。
成果物のタイプ DB
運用機関 東京大学 エピゲノム&シグナリング クラスター (ESCUT)
機関所在国 日本
サイトURL http://sbmdb.genome.rcast.u-tokyo.ac.jp/refexa/main_search.jsp
インターフェイス GUI
入力例 Quick, Advanced検索の二種類が選択可能。 プローブセット名、GenBankアクセッションID, 遺伝子名、タンパク質名、疾患名等を検索テキストボックスに入力して[Search]ボタンを押す。
キーワード ヒト正常組織 | 正常細胞 | 癌細胞株 | 遺伝子発現
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0 | メールにて問い合わせ ( dbadmin@genome.rcast.u-tokyo.ac.jp )
使っている外部リソース UniGene | NetAffx
主な対象データ 病気-ガン 遺伝子発現
生物種 脊椎動物-哺乳類-ヒト
利用条件 なし
データ更新頻度 (過去2年間) 2年以上なし
最終更新日(調査日) 2006 (2010/01/25)
利用できるID GenBank Accession ID | Probe Set ID
IDを使った成果物の利用方法 http://157.82.78.238/refexa/graph_viewer.jsp?probe=[プローブセットID]&chip=[チップ名]&value=[シグナル]&standardize=OFF&upper=[レンジ最大値&lower=[レンジ最小値]&sigma=[シグマ値]
外部リンク N/A
論文等(PubMed ID) 調査中

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プロジェクト名 蛋白質発現・相互作用解析技術開発
分野 調査中
目的 ヒトゲノム解読とともに、これら遺伝子がコードする蛋白質を標的にした、新規医薬品、食品、検査機器、 などの開発が世界で一斉にスタートしています。核酸については多数、同時解析が進み、蛋白についても質 量分析からの配列予測については多数解析が始まっています。蛋白質の発現と相互作用については、従来の生化 学的方法での単独解析が中心であり、特に創薬標的としても注目されています、膜および核内蛋白の複合体の相 互作用の解析が急務となっています。機能をもった膜蛋白複合体などの解析技術を細胞外で多数、同時に行 うシステムの開発は、技術的困難も多く、民間企業単独では取り組みにくく、我が国産業の国際競争力の 観点からも国としての関与が望まれています。そこで得られた知見、情報は幅広い応用が見込まれる貴重な 知的財産です。
紹介 ゲノム解読で明らかとなった生体内の多数タンパク質の機能を生体外で、多数を同時、かつ迅速に解明するため、多数の蛋白質を機能をもって発現させる技術、迅速にその相互作用を解析する技術を開発する。これをもとに系統的な創薬スクリーニング技術などの生産性向上技術を開発し、新規産業の創出をめざす。
キーワード 調査中
特許(日本、海外) 調査中
成果物 (データベース、解析ツール)