詳細情報
| 成果物名 | KOMICS |
|---|---|
| 成果物の別名 | Kazusa OMICS |
| 成果物に関する説明 | KOMICS(Kazusa OMICS)は、代謝物を含むシステムバイオロジーやマルチオミックス解析に強く興味を持つ研究者により開発、運用されいます。 KOMICSではLC-FT-ICR-MS法(液体クロマトグラム-フーリエ変換-イオンサイクロトン質量分析)で検出された代謝物のピークのアノテーション(精密質量に基づく組成式や化合物名候補など)を主に格納しています。現在はトマトで検出された代謝物を利用できます。(出典:オリジナルサイトより) |
| 成果物のタイプ | DB |
| 運用機関 | 財団法人 かずさディー・エヌ・エー研究所 |
| 機関所在国 | 日本 |
| サイトURL | http://webs2.kazusa.or.jp/komics/index.php |
| インターフェイス | GUI |
| 入力例 | 画面上部の”View”メニューから”Samples”を選択し、キーワードで「tomato」と入力して"Search"を選択する。 |
| キーワード | オミックス | LC-FT-ICR-MS法 | ESI | ピーク検索 |
| ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 | 0 | なし |
| 使っている外部リソース | なし |
| 主な対象データ | 代謝産物 、マススペクトル |
| 生物種 | 植物-トマト |
| 利用条件 | なし |
| データ更新頻度 (過去2年間) | 1回/1年 |
| 最終更新日(調査日) | 2010/07/17 (2010/07/13) |
| 利用できるID | N/A |
| IDを使った成果物の利用方法 | なし |
| 外部リンク | N/A |
| 論文等(PubMed ID) | Iijima et al. Metabolite annotations based on the integration of mass spectral information. Plant Journal, 54(5): 949-962 (2008). |
| プロジェクト名 | 植物利用エネルギー使用合理化工業原料生産技術開発 |
|---|---|
| 分野 | グリーンバイオ |
| 目的 | 植物の物質生産プロセスをシステムとして解析してデータベースを構築し、工業原料などの有用物質を生産させる様々な実用植物の物質生産プロセスを人為的に改変するための技術基盤を構築することを目的としています。 これまでに、モデル植物としてシロイヌナズナとミヤコグサを選定し、DNAマイクロアレイによる遺伝子発現の網羅的解析や遺伝子導入による機能解析を行い、代謝経路の解明とデータベース化を進めています。また、代謝系の一連の遺伝子群を制御する調節因子の探索や、タバコを材料に葉緑体形質転換技術により基幹代謝系改変植物の作出も進めています。 モデル植物での成果を活用して、実用植物(ユーカリ、ゴム、カンゾウ、アマ等)における目的物質の生産経路の解析と遺伝子組換え系の構築などを行って、植物の物質生産機能の工業的利用への応用のための技術を開発します。(NEDOプロジェクト紹介より) |
| 紹介 | モデル植物と特定の実用植物を用い、物質生産系を解析し(cDNA取得・解析、物質生産経路・機能解析、物質生産系における調節遺伝子等の機能解析)、作成した統合データベースを活用して、目的とする工業原料を、適切な部位・時期に、適切な量を効率的に生産させる技術基盤を構築する。(中間評価報告書より) |
| キーワード | 実用植物 | 統合データベース | 生産プロセス | 網羅的解析 |
| 特許(日本、海外) | 調査中 |
| 成果物 (データベース、解析ツール) | ATTED II | CoP | DAGViz | DPClus | Dr DMASS | Dr DMASS+ | KAGIANA | KATANA | KNApSAcK | KNApSAck Family | KaPPA-View | MassBase | RnR | THE MICROARRAY ANALYSIS SYSTEM - TREBAX - |
