詳細情報

成果物名 MassBank
成果物の別名 なし
成果物に関する説明 MassBank は 慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB) 分析化学グループ、理化学研究所植物科学研究センター(PSC)メタボローム基盤グループが中心となり、 JST-BIRD プロジェクトとして開発する高分解能マススペクトルデータベースです。 MassBankでは類似スペクトル検索、化合物検索、ピーク検索のサービスを提供しています。また、2008年に 日本質量分析学会 の公式マススペクトルデータベースとして認められました(オリジナルサイトより引用)。NEDOプロジェクトの成果(データ)が一部含まれています。
成果物のタイプ DB
運用機関 慶應義塾大学
機関所在国 日本
サイトURL http://www.massbank.jp/index.html?lang=ja
インターフェイス GUI
入力例 1.画面上部の”Quick Search”メニューをクリックする。 2.新しい画面の”Compound Name”テキストボックスに”iron”を入力する。 3.[search]ボタンを押す。
キーワード 類似スペクトル | 化合物 | 日本質量分析学会
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 70 | http://www.massbank.jp/ja/download.html からツールアーカイブファイルダウンロード
使っている外部リソース なし
主な対象データ マススペクトル
生物種 植物
利用条件 なし
データ更新頻度 (過去2年間) 10回/1年
最終更新日(調査日) 2010/07/21 (2010/07/26)
利用できるID MassBank ID
IDを使った成果物の利用方法 http://www.massbank.jp/FwdRecord.jsp?id=[MassBank ID]
外部リンク ChEBI, KEGG, NikkajiWeb
論文等(PubMed ID) 調査中

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プロジェクト名 生物機能を活用した生産プロセスの基盤技術開発
分野 グリーンバイオ
目的 化石資源に大きく依存した化学工業等の生産システムから、環境負荷の少ない省エネルギー・環境調和型循環産業システムへの変革の促進および、我が国バイオ産業の国際的競争力の維持、増進のため、化学プロセスを代表とする従来の物質生産プロセスに代替しうる、バイオプロセスの基盤的技術の開発を目的とする。(JBAサイトより)
紹介 国家産業技術戦略(平成12年4月)においてバイオテクノロジー産業化の取り組みとして環境・工業プロセス分野の重要性が認識された後、本プロジェクトは、幅広い産業分野の企業経営者で設立された「グリーンバイオ戦略フォーラム」(平成11年設立)で検討され、日本新生プランの中で行われる環境バイオ推進のための「グリーンバイオイノベーションプログラム」の一環として、平成13年度からスタートした。実験および理論的手法を組合せ、生産目的に合わせて微生物を設計・改変し、物質生産を効率的に行う宿主細胞を創製するための技術開発を行うとともに、物質生産に有用な微生物遺伝資源を探索・整備することにより、バイオプロセスの技術基盤の確立を目指す。(JBAサイトより)
キーワード 汎用的宿主細胞 | 宿主細胞創製技術 | 細胞モデリング技術 | 微生物遺伝資源ライブラリー
特許(日本、海外) 特願2004-0599398 | 特願2004-113468 | PCT/JP2004/005162 | 特願2004-171548 | 特願2004-233562 | 特願2004-235414 | 特願2004-235918 | 特願2004-254446 | PCT/JP2004/016890 | PCT/JP2004/016891 | 特願2004-341706 | 特願2004-357556 | 特願2004-368166 | 特願2004-380940 | 特願2005-022196 | 特願2005-026723 | 特願2005-82420
成果物 (データベース、解析ツール) CADLIVE | 大腸菌マルチオミクス データベース | GenoBase | 予測プログラム