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成果物名 OpenPML
成果物の別名 調査中
成果物に関する説明 今日の生物科学分野では、遺伝子多様性と表現多型の相関性に関する研究はキーになるテーマです。多くの協力者および研究者の間で共有される必要がある膨大な量のデータを生成する大規模な数の研究を牽引しています。この様なデータを格納し効率的に利用する為に、それは生物医学研究者が互換性を担保し同様の方法でデータを記述する事は最も重要です。JBiCはPaGE-OM(Phenotype and Genotype-Object Model)を開発し、既存のさまざまな表現型や遺伝子をデータベースに適用することによってPaGE-OMを検証し、どのようにして更にデータベースをPaGE-OMで表現できるかをデモしています(出典:オリジナルサイトより)。
成果物のタイプ DB
運用機関 (社)バイオ産業情報化コンソーシアム | DNA Data Bank of Japan
機関所在国 日本
サイトURL http://www.openpml.org/
インターフェイス GUI
入力例 サイト左側メニュー”PML Schema Samples”からJSNP.xmlを選択する。
キーワード genome variation | phenotype diversity | PaGE-OM
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0 | なし
使っている外部リソース なし
主な対象データ DNA-多型
生物種 生物全般
利用条件 なし
データ更新頻度 (過去2年間) 2年以上なし
最終更新日(調査日) 2007/00/00(2009/11/10)
利用できるID N/A
IDを使った成果物の利用方法 なし
外部リンク ddbj (http://pml.ddbj.nig.ac.jp/checker/index.html)
論文等(PubMed ID) 調査中

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プロジェクト名 遺伝型-表現型データベースのデータ記述形式標準化事業
分野 バイオテクノロジー・医療技術開発
目的 経済産業省の基準認証研究開発事業のもとでJBIC により得られた優れた成果であり、ソフトウェアの標準化団体であるOMG にて遺伝型データ記述形式の標準化規格として採択されたPML、及び、同じくJBIC により策定されOMG 標準規格として採択された遺伝型-表現型のデータ記述形式の標準化規格の要求定義を基に、遺伝型-表現型関連データベースのデータ記述形式の標準規格を開発し、併せてNEDO「遺伝子多様性モデル解析事業」で構築されたゲノムワイドな疾患関連多型データのデータベース、及び臨床情報-遺伝子情報データベースシステムに適用することで、データ記述形式の標準規格の実効性と有用性を検証する。併せて、その国際標準規格化を推進することを目的としている。
紹介 世界中の遺伝型-表現型データベースは、それぞれ独自フォーマットでデータを格納しており互換性がありません。そこでデータ記述形式の標準化を行うことにより、全てのデータベースを統合利用できるようにします。これにより、NEDO遺伝 子多様性モデル解析事業で作成した遺伝型-表現型データベースも統合利用可能となり、プロジェクト成果を世界にアピールするとともに他国のデータを利用できるようになります。平成18年度に遺伝型-表現型データの記述形式の規格案を作成し、OMGにおいて初版提案が採択されました。また、平成19年度は定められた評価プロセスと改善版の提案とを実施し、採択されました。平成20年度に最終プロセスを実施し、国際規格が確定しました。
キーワード 遺伝型-表現型データベース | 標準化
特許(日本、海外) 調査中
成果物 (データベース、解析ツール)