詳細情報

成果物名 予測プログラム
成果物の別名 遺伝子削除可能領域予測プログラム
成果物に関する説明 遺伝子削除可能領域予測プログラムは、データベース上の情報を元に必須遺伝子や合成致死となる遺伝子を含まず、かつ欠失変異により増殖遅延などの不利な形質が現れないような遺伝子が連続して並んでいる領域を検索するプログラムです。(出典:事後評価報告書より)
成果物のタイプ Tool
運用機関 広島大学
機関所在国 日本
サイトURL http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/gb/
インターフェイス GUI
入力例 テキストボックスに連続する遺伝子領域の開始ORFと終了ORF"YCL002C YCR034W"を入力して[実行]ボタンを押す。
キーワード 必須遺伝子 | 合成致死遺伝子 | 予測
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0 | なし
使っている外部リソース なし
主な対象データ DNA-配列
生物種 微生物-酵母
利用条件 なし
データ更新頻度 (過去2年間) 2年以上なし
最終更新日(調査日) 2003/05/13 (2009/10/22)
利用できるID N/A
IDを使った成果物の利用方法 なし
外部リンク N/A
論文等(PubMed ID) 調査中

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プロジェクト名 生物機能を活用した生産プロセスの基盤技術開発
分野 グリーンバイオ
目的 化石資源に大きく依存した化学工業等の生産システムから、環境負荷の少ない省エネルギー・環境調和型循環産業システムへの変革の促進および、我が国バイオ産業の国際的競争力の維持、増進のため、化学プロセスを代表とする従来の物質生産プロセスに代替しうる、バイオプロセスの基盤的技術の開発を目的とする。(JBAサイトより)
紹介 国家産業技術戦略(平成12年4月)においてバイオテクノロジー産業化の取り組みとして環境・工業プロセス分野の重要性が認識された後、本プロジェクトは、幅広い産業分野の企業経営者で設立された「グリーンバイオ戦略フォーラム」(平成11年設立)で検討され、日本新生プランの中で行われる環境バイオ推進のための「グリーンバイオイノベーションプログラム」の一環として、平成13年度からスタートした。実験および理論的手法を組合せ、生産目的に合わせて微生物を設計・改変し、物質生産を効率的に行う宿主細胞を創製するための技術開発を行うとともに、物質生産に有用な微生物遺伝資源を探索・整備することにより、バイオプロセスの技術基盤の確立を目指す。(JBAサイトより)
キーワード 汎用的宿主細胞 | 宿主細胞創製技術 | 細胞モデリング技術 | 微生物遺伝資源ライブラリー
特許(日本、海外) 特願2004-0599398 | 特願2004-113468 | PCT/JP2004/005162 | 特願2004-171548 | 特願2004-233562 | 特願2004-235414 | 特願2004-235918 | 特願2004-254446 | PCT/JP2004/016890 | PCT/JP2004/016891 | 特願2004-341706 | 特願2004-357556 | 特願2004-368166 | 特願2004-380940 | 特願2005-022196 | 特願2005-026723 | 特願2005-82420
成果物 (データベース、解析ツール) CADLIVE | 大腸菌マルチオミクス データベース | GenoBase | MassBank