詳細情報

成果物名 CADLIVE
成果物の別名 Computer-Aided Design of LIVing systEms
成果物に関する説明 CADLIVE とは、生命ネットワーク(代謝、遺伝子発現ネットワーク)解明のために、GUI を用いてネットワークを構築し、シミュレータと連携可能な形式でデータベースに保存す ることができるシステムです。複雑な分子間相互作用をもつ生命ネットワークを化学反応 式によって記述することができます。本システムはGUIネットワークコンストラクター、仮想ノックアウト変異に対するパスウェイ検索プログラム、グリッドレイアウトプログラム、代謝制御ツールから構成されています。ネットワークコンストラクターは大規模代謝ネットワークマップを作成できます。仮想ノックアウト変異様のパスウェイサーチプログラムは2生物間の全ての可能性を探索するため、ノックアウト変異に対しては応用できます。グリッドレイアウトプログラムは生化学ネットワークマップを2次元グリッド上に自動投射します。ダイナミックシミュレーターは、生化学ネットワークマップを動的モデルに変換し、それらダイナミクスをシミュレートします。代謝制御ツールは要素モードをベースとしたアルゴリズムで開発されました。本システム開発の一部はNEDOプロジェクトからの財政的サポートで実施されました。(オリジナルサイトから)
成果物のタイプ Tool
運用機関 九州工業大学
機関所在国 日本
サイトURL http://www.cadlive.jp/
インターフェイス GUI
入力例 調査中
キーワード 代謝制御 | パスウェイ | シミュレーター | 要素モード分析
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 0 | ソフトウェアは無料ダウンロード可能 http://kurata21.bio.kyutech.ac.jp/cadlive/editor/download.html
使っている外部リソース なし
主な対象データ 代謝産物
生物種 全生物種
利用条件 調査中
データ更新頻度 (過去2年間) 0
最終更新日(調査日) 2007/09/21 (2009/08/13)
利用できるID なし
IDを使った成果物の利用方法 なし
外部リンク なし
論文等(PubMed ID) 17940089 | 15805500 | 15677705 | 12853624

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プロジェクト名 生物機能を活用した生産プロセスの基盤技術開発
分野 グリーンバイオ
目的 化石資源に大きく依存した化学工業等の生産システムから、環境負荷の少ない省エネルギー・環境調和型循環産業システムへの変革の促進および、我が国バイオ産業の国際的競争力の維持、増進のため、化学プロセスを代表とする従来の物質生産プロセスに代替しうる、バイオプロセスの基盤的技術の開発を目的とする。(JBAサイトより)
紹介 国家産業技術戦略(平成12年4月)においてバイオテクノロジー産業化の取り組みとして環境・工業プロセス分野の重要性が認識された後、本プロジェクトは、幅広い産業分野の企業経営者で設立された「グリーンバイオ戦略フォーラム」(平成11年設立)で検討され、日本新生プランの中で行われる環境バイオ推進のための「グリーンバイオイノベーションプログラム」の一環として、平成13年度からスタートした。実験および理論的手法を組合せ、生産目的に合わせて微生物を設計・改変し、物質生産を効率的に行う宿主細胞を創製するための技術開発を行うとともに、物質生産に有用な微生物遺伝資源を探索・整備することにより、バイオプロセスの技術基盤の確立を目指す。(JBAサイトより)
キーワード 汎用的宿主細胞 | 宿主細胞創製技術 | 細胞モデリング技術 | 微生物遺伝資源ライブラリー
特許(日本、海外) 特願2004-0599398 | 特願2004-113468 | PCT/JP2004/005162 | 特願2004-171548 | 特願2004-233562 | 特願2004-235414 | 特願2004-235918 | 特願2004-254446 | PCT/JP2004/016890 | PCT/JP2004/016891 | 特願2004-341706 | 特願2004-357556 | 特願2004-368166 | 特願2004-380940 | 特願2005-022196 | 特願2005-026723 | 特願2005-82420
成果物 (データベース、解析ツール) 大腸菌マルチオミクス データベース | GenoBase | MassBank | 予測プログラム