MEDALS Q and A
MEDALSについて
- MEDALSとはなんですか?
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"METI Database portal for Life Science"の略で、経済産業省ライフサイエンスデータベースプロジェクトのポータルサイトです。前身プロジェクトである統合データベースプロジェクトの時代から、これまで経済産業省関連機関により実施されたライフサイエンス分野の研究開発プロジェクトについて、1989年以降の成果物(データベース、ツール等)の情報を整理・提供しています。
MEDALSではポータルサイトとして成果物、プロジェクトの情報を便覧として整理・提供するほか、一部成果物のダウンロード提供、MEDALSツールとして新規関連文献お知らせツール PubMedScan、リンク自動管理システム、ID一括変換システム、PMID-Extractor等を提供しています。
- MEDALSはどのようにして運営されていますか?
経済産業省ライフサイエンスデータベースプロジェクトの一環として、(独)産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センターが経済産業省から委託を受けて運営しています。 詳しくはMEDALSについてをご覧ください。
- MEDALSを使って何ができますか?
経済産業省関連機関によるライフサイエンス分野の研究成果について、成果物の名前やサイトURL、扱っているデータの内容、利用条件、更新頻度、関連論文、プロジェクト名等を知ることができます。調べたい内容があいまいな場合も、サイト内検索を使用して全文検索が可能です。
また、MEDALS横断検索を用いることで、成果物に含まれるデータ自体について全文検索することが可能です。MEDALS横断検索は4省連携の一環として、文部科学省関連の成果物についても全文検索が可能となっています。
- MEDALSに関する講習会や資料の公開について
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経済産業省ライフサイエンスデータベースプロジェクトでは、東京・大阪・つくば等で定期的に講習会を開催しており、発表資料を公開しています。
今後の開催予定につきましてはデータベース講習会をご覧ください。
MEDALS、PubMedScan、リンク自動管理システム等のパンフレットも公開しています。
- MEDALSを利用する為にユーザ登録や料金が必要ですか?
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経済産業省プロジェクトの一環として構築している為、無料で利用頂けます。ユーザ登録も不要です。
本プロジェクトについてはMEDALSについてをご覧ください。
MEDALS横断検索について
- MEDALS横断検索とはなんですか?
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MEDALS横断検索( http://medals.jp/xsearch/ )は、文部科学省、経済産業省の生命科学系データベースの横断検索です。 国内・海外を合わせ約250データベースのデータを横断的に検索する事ができます。 また、日本語・英語のどちからかを入力して検索すると自動的に変換して日本語・英語の両方のキーワードで検索できる等の便利な機能が備わっています。
詳しくはMEDALS横断検索プレスリリースをご覧ください。
- MEDALS横断検索とNBDC/DBCLS横断検索との違いは何ですか?
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NBDC/DBCLSおよびMEDALSでは、索引を相互参照するデータベース横断検索システムを開発・公開しました。 無駄な重複開発を避け、操作性の統一感をもたせるためNBDC/DBCLSの「生命科学データベース横断検索」で用いられている仕組みを「MEDALS横断検索」に採用し、同じデータベースが検索できるようにしています。 索引を共有しているためどちらの横断検索からでも同様に国内外データベースの横断検索が実行できます。
MEDALS横断検索(http://medals.jp/xsearch/)では、検索機能をさらに発展させ、追加候補となるキーワードの提案機能や同義語の検索を実現しました。 これらキーワードの提案機能には産総研が開発したテキストマイニングデータベース、LEGENDA(http://h-invitational.jp/legenda/)の辞書を、同義語の検索にはライフサイエンス辞書(ライフサイエンス辞書プロジェクト)を用いています。
詳しくはMEDALS横断検索プレスリリースをご覧ください。
MEDALSツールについて
- MEDALSツールとはなんですか?
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ユーザのデータや情報へのアクセスをより簡単にするためにプロジェクトで独自に開発したツール群です。
- 新規関連文献お知らせツールとはなんですか?
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新規関連文献お知らせツールPubMedScan(http://medals.jp/pubmedscan/)は、PubMedのRelated articleを用いてある論文に関連の深い論文の新着チェックを毎日行い、結果をメールで報告します。 興味を持っている論文を登録しておくだけで、関連する論文の新着チェックをする手間から解放されます。
詳しくはPubMedScanについて (MEDALS便覧)をご覧ください。
- (参考)PubMedScan:利用例
- (参考)登録用サンプルPMIDリスト
- PMID-Extractorとはなんですか?
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PMID-Extractorは、ユーザの手元にある論文ファイル群(PDFまたはテキスト形式)から、それらのPubMed ID (PMID)をリストとして取得するためのソフトです。 プログラム一式をダウンロードしてパソコン上で利用する事ができます。 文献チェックツールPubMedScan (http://medals.jp/pubmedscan/) を使う際に、自分の興味ある論文リストをPMIDによって入力しますが、そのリストの作成に利用できます。
詳しくはPMID-Extractorについて (MEDALS便覧)をご覧ください。
- リンク自動管理システムとはなんですか?
リンク自動管理システム(http://biodb.jp/)リンク自動管理システムは、ヒト遺伝子とタンパク質に関係する世界の主要なデータベースへのリンクを簡単に設定し、自動更新できるツールです。
詳しくはリンク自動管理システムについて (MEDALS便覧)をご覧ください。- ID一括変換システムとはなんですか?
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ID一括変換システム(http://biodb.jp/)は、リンク自動管理システムのデータを利用して、ヒト遺伝子とタンパク質に関係する世界の主要なデータベースのIDを相互に一括変換できるシステムです。
詳しくはID一括変換システムについて (MEDALS便覧)をご覧ください。
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